みえ在宅医療クリニック

三重県亀山市のみえ在宅医療クリニック|在宅医療に特化した医療機関です|内科 ・ 疼痛緩和内科

みえ在宅医療クリニック

当院の特徴

Features

当院は在宅医療に特化したクリニックです。

「つなぐ」を合言葉に、地域の在宅医療を支えている
多職種のみなさまとつながり協力しあいながら、
患者さんやご家族の「ずっと家にいたい」を支える医療を行っていきます。

ロゴマークの由来

みえ在宅医療クリニックは、「つなぐ」ことをアイデンティティ(経営方針)にしております。「人と人とのつながり」や「永遠の成長」の意味を持つ伊勢型紙「更紗唐草」をロゴの背景に、古来より人と人を結び、引けば引くほど強くむすばれる結ぶ気持ちと贈る気持ちの象徴として使用されてきた水引きをロゴマークのモチーフにしています。多職種(水引き)が繋がり、患者さんのご自宅(家)にて、こころ(ハート)に寄り添った暮らしをサポートし「家ですごす」を贈りつづけたいと思います。

Team TsuNaGu

在宅医療の力を信じる当院スタッフのニックネームです。

理 念

「つなぐ」を合言葉に在宅医療を創り出す

方 針

  1. 1 患者さんとご家族に寄り添い、心温まる在宅医療を行なっていきます
  2. 2 多職種連携の核となり、地域包括ケアの完成を目指します
  3. 3 医療人としての「信念」と「誇り」を胸に、チームメイト間の絆を深めながら
    キャリアアップができるクリニックであり続けます

院長プロフィール

Profile

亀山市に生まれ、小中高・大学そして医師として人生のほとんどを三重で過ごしてきました。医師人生の前半は、血液内科医として一人でも多くの白血病患者さんを救うべく主に大学病院で診療と研究に従事していましたが、医師人生の後半をかけて大好きな地元の在宅医療をしっかり支え発展させていくことに貢献したいと思っています。

一人の医師としては、「医師は稀に治し、しばしば助け、常に慰める者である」という言葉に感銘を受けて以来、「常に慰める者」として患者さんやご家族に寄り添っていける強さと優しさを身につけられるよう日々精進したいと思っています。


院 長

門間 文彦
monma fumihiko

経歴

  • 鈴鹿市立河曲小学校卒業
  • 高田中・高等学校卒業
  • 三重大学医学部医学科卒業
  • 三重大学医学部附属病院 第二内科
  • 鈴鹿中央総合病院
  • 松阪市民病院
  • 遠山病院
  • 三重大学医学部附属病院 血液・腫瘍内科
  • 東京大学医科学研究所附属病院 血液腫瘍内科
  • 三重大学大学院医学系研究科血液・腫瘍内科学講座(助教)
  • いしが在宅ケアクリニック(副院長)
  • みえ在宅医療クリニック

資格

  • 医学博士
  • 日本内科学会 総合内科専門医
  • 日本血液学会 血液専門医
  • 日本がん治療認定機構 がん治療認定医
  • 緩和ケア研修会修了
  • 日本医師会認定産業医

受賞歴

  • 日本臨床血液学会 MDS特別賞(2007年)